古民家で里の秋を丸ごと楽しもう! of 飯能エコツーリズム

古民家で里の秋を丸ごと楽しもう!

11/21(土)

【主催】町田雅子(名栗山人会)

地元名栗にお住まいの町田さんの古民家で、秋野菜の収穫や春野菜の種まき、この地で食べられている「ののんぼ(オヤマボクチ)」の和菓子作りを体験します。

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130年の歴史を持つ町田さんのお宅で、里山の秋を満喫します。広くて日当たりの良いお庭には、モミジがきれいに紅葉しています。

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町田さんが縁側のお話をしてくださいました。「ここに座っていろんな人とおしゃべりをしました。心の風通しも良くしてくれる場所なんです。」縁側は風だけではなく、心の交流の場所でもあったんですね。

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お庭の隅には町田さんがお味噌作りをされている土壁の味噌蔵があります。今では買うのが当たり前のお味噌も、昔は家で手作りしていたのです。

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まずは、畑へ移動し、秋野菜の収穫です。採れたての里芋やブロッコリーなどを、袋いっぱいに詰めて持ち帰ります。「今夜のおかずは何にしようかな?」心も会話も弾みます。

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つづいて、地元で購入したエンドウ豆の種をみんなで畑にまきました。収穫は来年の5月ごろ。元気に大きく育つように願いながら土をかぶせました。

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和菓子づくりに挑戦。「ののんぼ(オヤマボクチ)」のお団子を作ります。この地区では昔からヨモギだんごのかわりによく食べられていたそうです。

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お釜でサツマイモご飯を炊きます。火にくべている薪は町田さんが庭の木を切って集めたもの。落ち葉は堆肥に、枝は薪にと、無駄になるものはありません。

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待ちに待ったお昼ごはんの時間です。地元でとれた野菜で作られたおいしい料理と、ののんぼ団子のヨモギに似たさわやかな風味に舌つづみを打ちながら、郷土の食べ物と文化にふれて、里山の秋を堪能した一日でした。

参加者の声(アンケートより)


・スタッフの方がとても親切で何度も伺いたいと思いました。

・土をいじることはあまり好きでなかったのですが、今回一緒に作業して食事。とてもおもしろく思いました。

・里芋堀りからおだんご作りまで盛りだくさんの企画でとても楽しめました。

・エコツアーには3回ほど参加させていただきましたが、今回ほど充実し、中身の濃かったツアーは初めてでした。とても楽しかったです。ありがとうございました。

・地元の方や町田様の心温まるお人柄と接してとても有意義で楽しい一日でした。お世話様になりました。感謝です。

・大満足。おいしくいただきました。和菓子・・・春にはよもぎでつくりたいと思いました。

・とても楽しく参加でき、良かった。いつか又、このような事があったら参加したいと思います。

・この様な古民家を一度こわしたら、二度と再生は難しい。いつまでも次代に受け継いでもらいたいし、私も本当に住んでみたい。本日は、いろいろお世話になりありがとうございました。

・自分(各自)で作る草団子は良かった。

・前回同様、自然も素晴らしく、とても楽しいツアーになりました。ご飯もとってもおいしかったです。

・皆さんとても優しくて温かく、また東京都違う空気を味わえとても良かったです。

・普段はできない体験ができたので、勉強になりました。また、自然とふれあうことで、癒された。

・家の雰囲気がとてもよく、いろいろな知恵をたくさん使ってある、これこそが日本の家だな。と思いました。