文学石碑めぐり浪漫ツアー

4/28(土)
【主催・ガイド】美しい星の街・飯能


飯能のまちなかにある、俳句・和歌・現代詩などの文学石碑を通じて、飯能ゆかりの詩人・俳人の足跡をたどるエコツアー。普段何気なく目にする石碑には、様々な歴史、浪漫が詰まっていることを感じられる時間でした。

≪当日の様子≫
 

蔵原伸二郎の詩「八高線風景」をみんなで朗読。詩人の書いた風景を感じながら、ゆっくりと読みました。
 
 

県立飯能高校の前で、蔵原伸二郎の弟子である町田多加次作詞の校歌を朗読。歌詞の力強さを感じました。

飯能市立第一小学校に移動。当校の校歌を作詞したのも、先ほど登場した蔵原伸二郎です。
まさしく飯能ゆかりの詩人です。

明治26年の新校舎建設を記念して建碑された、当時の埼玉県知事・千家尊福の歌碑。参加者の方も歌碑の写真を撮るなど、興味深そうでした。

参加者の声(アンケートより)


・ガイドさんに丁寧に対応していただいて良かったです。(20代女性つくば市)
 
・飯能の新たな魅力を発見できた。ガイドの方もとても親切だった。細い小路や石碑、古寺は自分一人では行くことができないし、説明も詳細に聞けて良かった。次回も参加したいと思う。古寺内、洋館、料亭を見学するツアーも企画してほしい。(30代女性鴻巣市)
 
・古い家や建物、歴史を回るツアーに参加したい。(50代男性鴻巣市)