飯能市 エコツアー・アワードとは?

趣旨・目的 

 平成16年度に飯能市が環境省エコツーリズム推進モデル地区に指定されてから10年が過ぎ、平成26年度に飯能市エコツーリズム推進全体構想が再認定されることを機に今後のより一層の発展を期して創設しました。
 「飯能市エコツアー・アワード」は、優れているエコツアーを選定し、そのツアー実施者を讃えるものです。他の模範となるエコツアーを表彰することで、飯能市エコツーリズムの益々の発展に寄与することを目的としています。

表彰主体

飯能市・飯能市エコツーリズム推進協議会

対象

飯能市エコツーリズム推進全体構想に基づいて、実施されるエコツアー

※応募形式ではなく、表彰主体が選定します
※対象期間:1~12月、表彰:翌年2月

表彰の内容

表彰は4つの部門とし、特に表彰するツアー数に上限は設けません。
飯能市 市長賞
 飯能ならではの魅力を活かしたエコツアー
環境省関東地方環境事務所 所長賞
 飯能の自然環境の保全や生活文化、伝統文化の継承に大きく貢献したエコツアー
飯能市エコーリズム推進協議会 会長賞
 地域コミュニティの活性化や飯能ファンの増加に貢献したエコツアー
飯能市エコツーリズム推進協議会 奨励賞
 2016年に新たに企画・実施されたもので特にアンケート評価の高かったエコツアー

※部門による賞の優劣の差はありません
※奨励賞は、該当するエコツアーがあった場合のみ表彰を行います

飯能市 エコツアー・アワードの選考基準

選考は、一次選考と二次選考からなり、「飯能市エコツーリズム推進全体構想」10の推進ポイントに則って行われます。

一次選考

 一次選考の評価観点とポイントは以下の通りです。二次選考の対象となるエコツアーは、以下の評価観点に全て適合したエコツアーとします。

※評価項目のうち、「4.エコツアーの資源のチェックシート」については、飯能市エコツアー・アワード2016では周知期間として対象から外して選考を行います。
※評価項目のうち、「5.参加人数」及び「9.満足度」については二次選考から対象としています。

二次選考

 一次選考を通過したエコツアーについて、部門ごとに以下の評価観点を満たしているかどうか整理を行います。該当項目を1つ以上満たすエコツアーを各部門賞候補とし、選考委員はこの結果を参考にしながら選考を行います。
 なお、選考委員会では、企画・協議シート、エコツアーのアンケート結果、エコツアーメモ等の内容も参考としながら選考します。

選考委員

 飯能市エコツアー・アワードの表彰にあたっては、飯能市のエコツーリズムの専門的な知識および経験を有する以下のメンバーによる選考委員会を組織します。
 ・大久保勝:飯能市 市長(代理:久保寿夫 飯能市産業環境部長)
 ・平井純子:飯能市エコツーリズム推進協議会 会長
 ・笠井俊彦:環境省関東地方環境事務所 所長(代理:松本英昭 国立公園課長)