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updated 2017-05-24
                            



 推進全体構想の概要

 平成20年よりエコツーリズム推進法に基づいた「飯能市エコツーリズム推進協議会」を設置し、エコツーリズムの推進に取り組んでいます。
 全体構想は2009年9月08日に国から認定を受けました。(全国認定第1号)
 また、2014年に見直しを行い、2015年1月16日に再認定を受けました。

LinkIcon飯能市エコツーリズム推進全体構想(PDFファイル)

2015月1月22日に再認定の表彰式が行われ、環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室の中尾室長から飯能市の大久保市長へ認定書が手渡されました。

1 全体構想の目的

 飯能市では、地域の個性と魅力の源である自然を保全し、人と自然に育まれてきた文化を継承しながら、これらを有効に活用することにより、多くの人に心の豊かさと感動を与える旅を提供するとともに、これを地域の活力につなげていくことを目的として、エコツーリズムを推進しています。
 飯能市におけるエコツーリズムを適切かつ効果的に推進するため、基本的枠組みを定めた「飯能市エコツーリズム推進全体構想」を2009年に作成しました。
 全体構想では、5年を一区切りとした見直し期間を設定しており、2014年に今後の課題も踏まえて全体構想の見直しを行いました。

2 エコツーリズム推進法との関係

 本全体構想は、エコツーリズム推進法(平成19年法律第105号)(以下「法」という。)第5条第1項の規定により設置された「飯能市エコツーリズム推進協議会」において、法第5条第3項の規定に基づき、作成したものです。また、本全体構想は、政府が定める「エコツーリズム推進基本方針」(平成20年6月閣議決定)に即して作成しました。


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