updated 2016-01-06

ココロで感じる農的くらし~田んぼの風に吹かれて~ 稲刈り編

10/5(日)
【主催・ガイド】西村純(さゆり幼稚園食育担当)


秋の風物詩・稲刈り体験を通じて、農からの恵みと知恵にふれるエコツアーでした。

6月に田植えをした稲を刈る、今回のエコツアー、あいにくの雨でしたが、親子3組が参加してくださいました。始めに、ガイドさんから稲に関するクイズや鎌の使い方の説明です。イラスト付きの解説に子どもたちも目が釘付けです。
刈り方を教わった後は、さっそく稲刈り体験です。鎌を初めて持つ子どもたちですが、上手に稲を刈っていきます。一時間程度の雨の中の作業でしたが、子どもたちは「もっと刈りたかった。」という感想でした。
稲は、刈って終わりではありません。脱穀体験からは室内で行います。「脱穀」・「精米」、初めて聞く言葉に、子どもたちは「?」でしたが、大丈夫。ガイドさんがわかりやすく解説をします。
作業後は、新米の塩むすびと地元の野菜をふんだんに使った豚汁をいただきました。豚汁は、作業で冷えた体に沁みわたりました。参加者の方もおいしいと笑顔で食べていました。

参加者の声(アンケートより)

稲刈りの他、どろだんご作りなども体験できて楽しかったです。雨天でしたが、充実した内容でよかったです。(30代 女性、北区)


なかなか稲刈りが身近で体験する機会がなかなかないので、とても楽しかったです。(10代 女性、入間市)


子どもに自然の中で様々な体験をさせてみたいと思っています。(30代 女性、北区)


稲刈り楽しかった。(10代以下 男性、さいたま市)