updated 2016-04-06

 

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はじめてのプチサバイバル~名栗の古民家で過ごす夏休み~

8/11~12(火・水)
【主催・ガイド】活動市民の会(駿河台大学平井ゼミ)、楽山人


名栗地区の古民家で、大学生と一緒に古民家再生のお手伝いや自然体験を楽しむ宿泊型エコツアーです。

飯能駅から今回お泊りする名栗の古民家まで、バスに揺られて一時間。到着して最初の体験は、竹を使った箸づくりです。子どもたちは真剣な表情で竹を削っていました。完成後、早く使いたくてうずうずしていました。
お昼ごはんを食べた後は、近くの山に探検です。戻ってからは、夕食の準備に向けて薪割りや火起こしのお手伝いもしました。その他にも、スイカ割りにBBQ、花火、と夏休みといえば!という体験を楽しみ、子どもたちは終始笑顔でした。
二日目のお昼ご飯は、飯能の郷土食である手打ちうどんをつくりました。ほとんどの子どもたちは初めてのうどん作りでしたが、みなさん上手に作っていました。自分で作ったうどんは美味しすぎて、あっという間に完食です。
楽しい時間は早く過ぎてしまうもので、子どもたちからはもっと長く居たいという声も。ツアーの最後に表紙が西川材で作られた、特製ミニアルバムをプレゼント。二日間の思い出がぎっしり詰まっています。

≪当日の様子≫

みんなでパシャリ

 

夜はお楽しみの花火

西川材の新品お風呂

参加者の声(アンケートより)

ベンチ作りも楽しかった。


とてもいい思い出になりました。ありがとうございます(母) 本人「つかれたー、たのしかった~」と言っています。


学生たちと2日間遊べてたのしかった。