updated 2017-03-03 
 
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美味しく食べて環境問題を考える!竹筒ごはんとエコストーブ体験 

3/27(日)
【主催・ガイド】駿河台大学教員、駿大・地域フォーラム
 


本日のハイライト!駿大の里山で自分達で作った竹筒かまでごはんを炊き、いのしし汁、山菜等の天ぷらを竹筒食器に取り、竹箸で美味しくいただきました。スタッフの皆さんはご飯の様子を見たり、しし汁・天ぷらを準備したりで大忙しでした。駿大の竹林を整備し切り出した竹から食器(竹筒・箸)を作り、地産地消の食材を美味しくいただくと共に東日本大震災の際に被災者支援で利用されたエコストーブも体験!!

放置された竹林が多くなっている中で、駿大では里山の環境整備の為にどの様な試みがなされているか、敷地内にある竹林で専門家からお話を聞きました。
僕も安全帽をかぶり、軍手をして、竹の切り出しを手伝いました。スタッフの先生からは森林(竹林)整備の大切さ、「竹の春」が秋の季語である事も教えてもらいました。
自分たちで切り出した竹を炊飯用の竹筒がま・竹筒食器・竹箸に加工する為、里山の作業場まで運んでいます。坂道はちょっとしんどいけれど、これもおなかを減らすには丁度良い運動です。
私も竹筒がまをお父さんと製作中。ちょっとおなかもすいたけれど、ちゃんと押さえているからお父さん頑張って!

 
 
 

只今、ごはんを炊飯中。早く炊けるといいな。後ろには、エコストーブがあって大学の先生達からしくみについても勉強しました。東日本大震災後にもエコストーブが活躍したそうです。
ほとんどの食材が地元飯能産(イノシシ肉は有害駆除されたものを利用。初めて食べたお子さんも美味しそう)。大学産もありますよ!しいたけも参加者が自分で採りました。これが本当の地産地消。
しし汁を大学の先生達と一緒に作り食べました。最初はどんな味か不安だったけれど、飯能特産の「のらぼう(アブラナ科の野菜)」も入っていてとても美味しかったです。

参加者の声(アンケートより)

竹の活用を楽しく知ることができ、子どもも普段できない経験ができました。エコストーブを作ってみたいな、と思いました。(30代 女性、飯能市)


しいたけ狩りやおわん作り、箸づくりなどサプライズで色々体験でき、大満足です!!天ぷらだけ混雑してしまったので、まとめて平等に配布など配慮があると万人に満足いくものになったと思います。・・・でも本当に楽しかった!!ありがとうございました!!(30代 男性、西東京市)


学生さんも参加しており、先生も地域の方々も一丸となって接待してくれる姿、とても素敵でした。大変楽しかったです。(40代 女性、入間市)


青空のもとで食べたごはんが最高においしかった!竹を切る体験も初めてでドキドキしたけど楽しかった。子供もとても満足できました。(40代 女性、三鷹市)